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高尿酸血症の食事療法(私なりの・・)

2009年5月21日(木) 晴れ 


私なりの高尿酸血症の食事療法をご紹介。

高尿酸血症の治療法は大きく分けて3つ。
薬物療法と運動療法、食事療法。

薬物療法は信頼のおける先生にお任せ。
運動療法は歩いたり、テニスしてるので大丈夫。
食事療法については私の出番

先生からもらった資料と
主婦の友社から出版されている
痛風・高尿酸血症を治すおいしい食事 (主婦の友社)
という本を購入して熟読。
高尿酸血症と治療のポイントを猛勉強


<食事療法のポイント>
1.肥満の改善
2.栄養バランスのとれた食事
3.プリン体の制限
4.尿をアルカリ化する食品をたくさん摂取
5.水分を1日に2㍑以上
6.飲酒の量


5と6については、旦那さま自身でがんばってもらわないといけません。
でも元々、彼は結婚後は家で一切お酒は飲んでません(私も)
別に我慢してるわけでなく
飲む必要がないみたいで、ちょうどよかった。

私ができることとして
お茶や野菜ジュースなど
食事時に水分をだすように心がけてます。

基本的には私の普段作っている食事でOKでした。
夜ごはんでいうと、こんな感じ。

☆主菜(お魚・お肉・大豆製品・卵のいずれかを主材料とする)を一品
☆副菜(野菜や海藻などを使ったもの)を2品以上
☆主食 = ごはん一膳
☆汁物 = お味噌汁や吸い物、スープなど一杯
☆できるだけ多くの種類の食品を少量ずつ摂取する
☆塩分控えめにする

このルールを守れば、たんぱく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル・・・
栄養バランスの整った食事に自然となります。
栄養計算する方法もありますが、
私は栄養士じゃないので却下(笑)
ただ、彼はお昼に外食でお肉をとりがちなので
夜のメインはお肉よりお魚の頻度が圧倒的に高いです。

カロリーですが、彼は本当は一日1630kcal が適当。
でも、いちいちカロリー計算していたら大変です。
がんばったとしても長続きはしません。
メインの主材料・主食のごはんさえ量を気にかければ、
神経質になる必要はないと思います。

彼もこの方法で10キロ体重を落として
いまではBMI 23。
すっかり肥満解消!

また、高尿酸血症の人は塩分とりすぎに注意しなければいけません。
私は石川県金沢市出身で関西系の味付けに近いので
元々、薄めの味なので問題なし。
塩分控えめにすることで糖分控えめにもなるらしいですよ。
一石二鳥ですね

あと、野菜や海藻をなるべく多く食べること!
低カロリーなのはもちろん
4の尿をアルカリ化にしてくれる食品でもあります。


最後に、タブーとされるのがプリン体。
プリン体と聞いて真っ先に思い浮かぶのは
ビールや魚卵でしょうか?

食品には多かれ少なかれプリン体が含まれています。
ですから、プリン体を摂取しないのは不可能。
プリン体が多く含まれる食品を知って
食べる量を気をつければいいのです!

レバー・かつお・干物・いさき
さんま・ニジマス など

これらのものはプリン体が極めて多いので要注意
(以外でしょ!?)
食べたいときは摂取量に気つけて、続けて食べないこと。

いまやビールと並んで高プリン体の代名詞のいくらやたらこも
いくらなら大さじ1、たらこは1/4腹くらいなら全く問題なし。

先ほどのカロリー・栄養面のポイントと同じ。
1つの食品を一度に大量摂取しないこと。
多種類の食品を少しずつとることが
プリン体過剰摂取を避けるポイントになりますよ♪


以上、私なりの食事療法のお話でした。
何か高尿酸血症のいい情報あったら、ぜひ教えてください♪



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genre : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

子りすさん

Author:子りすさん
夫にだけ「子りす」だと言い張る
専業主婦3年生。
東京都練馬区在住の32歳。
グルメ&旅行の情報量には
夫も脱帽。
テニスや編み物にもいそしむ。
仕事で多忙な夫の良き
サポーターとなるべく奮闘中!!

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